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COPDの危険因子

喫煙

COPDの発症に深くかかわり、そのリスクを増大させている最大の要因は喫煙です。
喫煙は肺気腫の原因にもなっており、COPDの危険因子の80%から90%を占めています。
これまで喫煙者の多くは男性だったこともあり、肺気腫は男性に多くみられる病気でしたが、発症の要因が同じ条件であれば、女性のほうが発症しやすいといわれています。
現在、女性の喫煙率が高くなっているので、十分に注意を払う必要があります。


受動喫煙
たばこの副流煙は喫煙しない人にとっては大きな危険因子となります。

 

ほかにも、ぜんそく症状、乳幼児の肺炎、成長期の低栄養状態、大気汚染などもCOPDのリスクが高くなります。

不治の病COPDに罹ってしまったらとのように治療してゆくのでしょうか
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資料提供:NOVARTIS


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